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縫合線異常巻き殻付きアンモナイト-(エファムレナ・アーキュアタ)格安 551g 約13cm 1円スタート 母岩つき
29,800円[税込]

マダガスカル産 オウムガイ化石(ノーチラス)キマトセラス
4,980円[税込]

マダガスカル産アンモナイト-ドウビレイセラス・インエクイノーダム
2,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト赤(クレオニセラス)赤紫黄発色 中サイズ
2,780円[税込]

マダガスカル産 オウムガイ化石(ノーチラス)キマトセラス
6,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 クリーニング個体
5,980円[税込]

マダガスカル産直輸入 白縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化固体 カルサイト
1,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイトピンク(マダガスカリエンス)ピンク紫黄発色 中サイズ
4,980円[税込]
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今後のイベント開催と化石市場への向き合い方
クリーニング体験イベントを夏の8月以外は去年から毎月開催してきました。 そこでこれまでの流れと現在の仕入れ作業との関連で記事を書いています。 イベント開催 2025年6月から月例で夏時期以外は、クリーニング体験イベントを開催してきました。ただ、このイベントも開催場所のプロジェクト存続も含めて来年以降は未定です。 こういったイベント開催のための原石輸入は、特別枠として許可が現地でおります。 一方、このイベントは採算度外視で行っており将来的な構想の中で経験が生きればよいと考えて開催しています。 従来は青個体の母岩が残る個体をクリーニング用(300円)として準備し、物価高の流れで化石に触れる機会が少ない方々にそういったきっかけを提供できればと考えスタートしました。 しかし、開催場所のビルの入場ルール等にも最近変化が見られ、初見の方がなかなかアクセスしづらい状況になってきています。 苦肉の策として、リピーターの方向けにペリスフィンクテスやドウビレイセラスのクリーニング体験を試験的に導入したりもしました。結果は、ペリスフィンクテス(1200円)には一定の需要あるが、ドゥビレイセラス(1200円)…


ロシア勢がマダガスカルにも参入
これまた初めてのケースです。なんか値上がりの背景探っていってるとおかしな状況になってきました。 現地の職人さんのアトリエが新規従業員募集かけてるんです。ん?と思ったんです。 なんで物価上昇、人件費上昇してるのに新たに従業員抱えると、すると向こうから、 「日本円換算して軽く1000万以上の注文が入り、その注文重量は10トン以上になりロシア人からの依頼がきてる。それも5割前金負担してくれる。」 との説明があった。 これまで中国人やフランス人、アメリカ人がきてたのはありましたがロシア人が出現したのは初めてです。10トンは船便コンテナ5回分になります。もしかすると民間企業ではなく、国営企業か何かが介在してるのかとすら思えてきました。 そして、海外勢は自国で売り捌こうとはそもそも考えておらず、国際見本市のような場所またはEbayのようなネット国際市場で取引きをしています。私とは一生交わることはないでしょう。 またロシア勢とマダガスカル人のパートナーシップ、協業がうまくいく可能性は極めて低いとみています。これは数年のうちに結果が出てくるはずです。 最近の動向をふまえてAIによる自己分析 それで…


マダガスカルあるある
現在仕入れ交渉を現地と行っていますが、これまでにない現象が起きています。 私の交渉方法はかなり特殊なのはありますけど、単価値上げされている種とそうではない種が二極化しています。 にわかには信じがたいですが過去よりも安くなっている、それも4割減になっている種すらあるのです。 とはいえ、私の場合は過去の在庫分とごちゃ混ぜになり中和はされるので他の業者ほど影響は受けません。誤差の範囲と思ってもらえばいいです。 その傾向は後ほど分析するとして、なぜこのような状況が起きたかは自分の責任ともかかわるので分析していきます。 まず、私の仕入れ量は末端顧客にいくら捌けるといった観念を度外視しています。その結果として、現地側が私を大手卸売業者と勘違いする土壌を築いてしまった現実があります。 相場下落と上昇が起きている背景 今回値下げされている種には明らかな傾向があります。それは2023年に私がとてつもない量を発注した種になります。隠すのも面倒くさいので具体的に書いてしまいます。 ドゥビレイセラス、ノストセラス、ペリスフィンクテスです。ただ、今現地が提案して既に100kg買付したチュレア産のハイグレ…


マダガスカル産アンモナイトも枯れてきた?
仕入れ状況のアップデートをしている中で少し触れた標題です。 なぜ仕入れ原価が高騰しているのかは過去の記事にも書いているので割愛しますが、掘削する深さが変わってきていることは素通りできないので文字通り掘り下げていきます。 露天掘りと井戸掘り これまでわかっていることは、マダガスカルのマジュンガ地層は過去は露天掘りが主流だったものの、黒アンモナイト等は既に井戸掘りが取って代わってきています。 アンモナイトやオウムガイの発掘した痕跡 それに加えて今回単価の値上げで発覚したのがチュレア地層やマジュンガのオウムガイは露天掘りで発掘できないような状況に既に陥っているとのことです。地表から削って深い井戸の中で探すから費用はこれまで以上にかかるのは必然です。 石油やガスをアフリカの国々が枯れるまで掘り続けてしまうのはよくありますが、マダガスカルのアンモナイトもこれに近い状況でしょう。 既に掘りつくして枯れた地層 現役稼働中の井戸 品質はどう変化するのか? 掘削費用の増加は回避できない状態ですが、それでは肝心の出てくる個体の品質、保存状態はどうなっているのかとの疑問が自然と湧いてき…

















































































