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マダガスカル産直輸入 鮮明な縫合線の浮き出るアンモナイト化石 クリオニセラス 中サイズ
3,980円[税込]

マダガスカル産アンモナイト-ドウビレイセラス・インエクイノーダム(Douvilleiceras inequinodum)超稀少個体 状態良好
10,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)ピンク黄色緑青発色 中サイズ
4,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
4,280円[税込]

マダガスカル産 ローズクォーツ ハート型 超特大サイズ
248,000円[税込]

〈新入荷〉マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス)オレンジ 稀少〈新入荷〉
13,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青緑ピンク発色
12,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
6,780円[税込]
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アンモナイト偽物本物の見分け方
銀座でイベント開催した際に複数の方から、頻繁に投げかけられる言葉です。 「何これ?アンモナイト、本物ですか?」 私なりに偽物と本物について見解を述べます。 アンモナイト偽物が少ない理由 紙粘土等でレプリカ作成イベントでもない限りあまり偽物でアンモナイトをゼロから加工制作する人はいないと考えています。 そもそも単価がさほど高くない個体もたくさんあるので、そもそも費用対効果で偽物のアンモナイトを作る意味があまりありません。 理由は簡単ですね、高いお金をかけて偽物作るよりも少々状態悪くても本物を購入した方が早いからです。 強いて言えば、費用対効果の観点で意味があるのは異常巻きアンモナイトくらいでしょうか。 偽物の定義 次に偽物、本物の定義についてふれます。 世間で偽物と言われるのは合成化石やラブラドライトやカルサイトをアンモナイト型に加工したものを示してることが多い気はします。 池袋の東京ミネラルでもラブラドライトを加工したアンモナイト型の工芸品は見かけました。ただ、これは模造品、芸術品と周知して販売するのは問題ないでしょう。 見分けるコツですが、化石でこんな不自然…


アンモナイトの運び屋、売人あるある
種の同定やら堅苦しいブログ記事が多いのでたまには軽い内容でいきます。 初対面の人とどんな会話になる? 先日、イベントに来場された方と以下のようなやりとりをしました。 お客様「入口にアンモナイトクリーニング体験て看板ぶらさがってますが、なかなか聞かないワードですよね?」 私「確かに保険関係や不動産のお仕事に従事されてる方は多いですけど、アンモナイト販売してます、クリーニングしてますて確かにいないかもしれませんね。」 お客様「文明が滅びて一から出直してなったときも、存在してそうな職業ですよね。」 私「最近のSNSとかの切り抜き動画見ると、高度文明レベルに到達したらリセットされてそうですね。」 と、こんな会話でした。 アンモナイト販売を年中してる行為自体が社会の中ではバグ現象てのは体感として間違いなさそうです。 ちなみに一番多い質問は、「これを主な仕事とされているのでしょうか?」です。 研究者の方や学校の理科の先生、ハンドクラフト作家の方が化石に付加価値を与えるような仕事をされていることは誰にでも想像可能な範囲かと思います。 一方、私の担ってる役割はアンモナイト大量輸…


都市伝説とアンモナイト、テトラゴニテス発見
最近都市伝説系のネタにはまって過ごしており、上野で開催中の大絶滅展も見てきました。 何度も生物が絶滅をへてきている視点は耳にはしていましたけど新鮮でした。 販売業者ぽくないかもしれませんが大絶滅展と都市伝説ネタから考えさせられた点を線で繋いでみます。 大絶滅展の展示、学術的に無頓着な私には授業のよう アンモナイトの世界線と人類の国境棲み分け 前からアンモナイトの販売していた疑問があります。 アンモナイトの産地をそもそも人間の国境で分けて考えるのには無理ありますね。 数億年以上も前にその時代に生きてなかった人々が今それを確からしさとして語っているものの、確固たる情報は何もないわけです。 スペイン風邪の時代もみんなパニック状態で色々対処してきたようですが、書面での情報はあまり残っていません。それは100年以上も前の話なんで当然ですよね。 となると、アンモナイトが生息してた時代なんてもっとはるかに昔のことなんで確固たる断定情報はあってないようなものと思ってゆるく構えるべきなんだと捉えてます。 繰り返しますがアンモナイトが海を活躍の場にしてれば、人の国境線なんか関係ありません…

新年になって
2026年になりました。みなさんは年末年始はいかがお過ごしでしょうか? 私は日頃の多忙さの反動がきてゆっくりと過ごしています。 昨年下半期はイベントを毎月のように開催し、事務所を引き払ったりと環境変化が激しい年でした。 今年はこれまでの流れを継続しつつも、試行錯誤して新しいことに挑戦していきたいです。 今年の抱負は、「言い訳せずたくさん出品」「イベントを月1開催」して1年間完走することです。 当面の予定 今年の3月まではクリーニング体験イベントの開催は決まっています。 場所は価格設定等は変更予定はありませんが、毎回テーマは決めて開催するつもりです。 ヤフーオークションは、1月5日前後から再開予定です。 仕入れの必要性 事務所解約や超円安もあり、仕入れは停滞しています。 場所を空ける目的もあり、大きな個体は青に関してはほぼ完売しています。ネット上で格安販売を継続することに対する荒らし入札やドタキャン等の逆風も強くなってきています。 ネット販売が主軸になることは変化はないものの、路線変更も見据えて対策は練っておきます。 イベントで需要があるスライスプレート等は空輸便で…






































































































