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マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス白) クリーニング済個体 稀少
29,800円[税込] 

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
3,980円[税込]

マダガスカル産 青ピンク遊色デスモセラス アンモナイト 中個体 へそ美
1,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
2,980円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
5,380円[税込] 

マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス白) クリーニング済個体 稀少
30,800円[税込]

マダガスカル産直輸入 白縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化個体
5,280円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 黄鉄鉱(パイライト)含有 中サイズ
4,380円[税込]
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まだ仕入れに成功してない種は?
これまでマダガスカル産アンモナイトで市場流通している個体は殆ど仕入れてきました。 現状立入禁止や採算が見込めず現地人が拒否する場合を除いて、こちらで発掘費用を折半で前金として私が負担して仕入れと日本側に直輸入販売を行ってきました。 今後仕入れが可能な種や地層について現地側と調べています。コリニョン論文を読むかぎり、市場流通してる個体は氷山の一角に過ぎず、可能性は無限大にあります。ただ、予算や規制の関係もあるので今後拡げていけるカテゴリーはおのずと限定されてしまいます。 もう販売に特化するための在庫は一通り2024年までに仕入れ終わっており、今後は補填していくだけになりそうです。完売するよりも私の寿命が尽きる方が先になりそうな雲行きです。 もう博物館を建設すれば展示できるだけの個体数は揃ってきており、研磨技術やクリーニング技術をいかに向上させるかに重きを置き始めています。当初の目的は販売ではなく、展示して金銭的損得勘定ではなく純粋にアンモナイトに興味を持つ人が繋がっていける場の構築だったため、随分方向性が変わってきていたんだなと感じます。 販売を通じてその人との繫がりを拡げる目的…


アンモナイト販売人の独り言⑦
最近は販売サイトの再編統合、アンモナイトの殻の特性を生かして表現型に変化を加えることに没頭しています。 BASEとminnneは閉鎖、ヤフオク及びメルカリ並びにホームページショップに集中、イベント対面版倍を工夫する方向で進めていきます。 最近はイベント期間以外は月・火曜日は出品リレーで40時間程度お仕事、水曜日はお休み、週後半で写真撮影や溜まった雑務をこなしています。 写真付きでアンモナイトの表現型に幅をもたせる試みを以下に掲載します。 いずれも大量生産とはほど遠く、あくまで趣味や展示領域での登場にこれからもなると割り切っています。 時折ヤフオクやホームページに紛れ込んでいますので、見つけたら温かく見守っていただければ幸いです。 白縫合線 北海道のユーパキのように白縫合線の層を出すことを目指しています。一度ヤフオクに出品して結果はまずまずでしたが所要時間と出現率の低さで安定した流通にはまだほど遠い。 錆による金属光沢 錆や金属光沢はマダガスカリエンスの凹凸と相性がよいようです。先週末に終了したヤフオクではかなり人気あった個体です。 構造色の仕組み上、角度があると輝きが増す…


アンモナイト価格は物価上昇でどう推移してる?
アンモナイト価格の推移 外国産アンモナイトの価格は、下がる要素は皆無です。日本円の価値が目減りしている以上、今後も上がり続けるでしょう。 AIによる概要は以下のとおり。私は記載内容に概ね異論はありません。 「アンモナイトの化石は、一般的なサイズ(3-5cm)であれば1個1,000円〜3,000円程度で購入可能で、美しい遊色効果があるものや大型のものは数万円以上になります。マダガスカル産が主流で、専門店のほかオンライン通販やオークションサイトで手軽に入手できます。 アンモナイト化石の価格相場(2026年時点) 小〜中型(2〜5cm): 1,000円〜2,000円台(マダガスカル産が主流) 高品質・遊色(虹色)あり: 3,000円〜10,000円前後(表面が磨かれた「ポリッシュ」加工品) 大型・希少種: 1万円〜3万円以上(数千万年の時の経過を感じられる大型個体) 価格を左右する要因 遊色効果: 殻が虹色に輝くものは非常に価値が高く、カナダ産や高品質なマダガスカル産に見られます。 保存状態とサイズ: 欠けが少なく、巻きが完全なもの、そしてサイズが大きいほど高価です。 加工の有無: 内部の模様を見せるために半分に切断・研磨さ…


アンモナイトの殻や本体の構成どうなってる?
これまで深く考えてこなかったんですが、アンモナイトの殻の成分を深く考えるようになりました。 きっかけは先日ブログにも書いたパイライトやら遊色、縫合線表現型と鉄分等の潜伏について調べたからです。 アンモナイトの殻の成分 AI検索によるおさらいです。 AI による概要 「アンモナイトの殻の主成分は炭酸カルシウム(CaCO3)で、主にアラゴナイト(霰石)と呼ばれる鉱物で構成されています。真珠層が化石化したもので、美しい虹色に輝く個体(アンモライト)は、このアラゴナイトとキチン質が交互に積み重なる構造に由来します。 詳細な成分と特徴は以下の通りです。 基本構成: 貝殻と同じ、炭酸カルシウム(アラゴナイト)が主体。 構造: 真珠層が2つのプリズム層に挟まれた「3層構造」。 変化: 地中で圧力や温度がかかると、アラゴナイトから方解石(カルサイト)に変化する場合がある。 置換: 化石化の過程で、鉄やマンガン、黄鉄鉱(パイライト)に置き換わり、金属光沢を持つものも存在する。」 この記載について、最近何百個もまた狂ったようにクリーニングしてると思い当たる節が多々ありました。…

















































































