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マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト-紫(エオゴードリセラス)おへそ美
4,980円[税込]

マダガスカル産直輸入 縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化個体 巨大
9,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青緑発色 クリーニング個体 中サイズ
2,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト紫(マダガスカリエンス)青紫黄発色 小サイズ 少しパイライト
2,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青緑発色 クリーニング個体 殻剥がれ少ない個体
6,480円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青緑発色 クリーニング個体 殻剥がれ少ない個体
5,980円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石(ドウビレイセラス)極美品 大サイズ へそ付近黄鉄鉱(パイライト)含有
15,800円[税込]

北海道産アンモナイト ゴードリセラス テヌイリラタム(Gaudryceras tenuiliratum)
2,480円[税込]
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ドゥビレイセラスのへそくり抜き挑戦
これまで前回記載したキャライコセラスと並んで時間かかるので敬遠してきたのがドゥビレイセラスのへそクリーニングです。 ドゥビレイセラスの事情 小さい個体はまだ彫刻刀やタングステンでいけるものの、1kg超え個体は現地側は最初からへそは手つかずで出荷してくる場合も多いです。大きな個体は、金槌とコンクリート針でコンコン叩いて母岩をはずしていきますが、キャライコセラスよりも楽です。 理由は明白で、現地人は大量研磨を機械で行っているため、角度のあるドゥビレイセラスのへそ部分は死角なのです。 しかしながら、現地人もへそが潰れているかどうかの見極めは数を処理しており私なんかよりも当然長けています。 母岩に埋もれていると判断してあえて手つけずにしてる場合も多くあります。 現地人が手をつけずに出荷した個体を少しコンクリート針でつついた状態 黄鉄鉱による妨害 これは種に限らずですが、マダガスカル産アンモナイトにも黄鉄鉱(パイライト)が含まれることは頻繁にあります。特に、おへそから口部分付近にかけて黄鉄鉱化していることが多いです。 今回へそ出しに挑戦した個体も、まさにへそ付近が黄鉄鉱化しており…


キャライコセラスのへそ出し挑戦
コンクリート針使用には気が乗らない 過去にチュレア産のアンモナイトをコンクリート針で真っ二つに割ってしまった苦い経験があり、コンクリート針を使うのは躊躇してました。 ただ、今回彫刻刀もタングステンも刃がたたないので仕方なく、コンクリート針でコンコンと母岩取り除きました。 予想してはいたのですが、内側に相当な量の結晶化したカルサイトが含まれており手強かったです。 まだ、コンクリート針の感覚がつかめていないこと、マダガスカル産は北海道産と異なり母岩柔らかいので力加減を間違えるとすぐ破損します。 私は商売柄、遊色をどれだけ綺麗に残すかに優先度を置いていたので道具の研究は怠っていました。しかし、現状在庫を捌くには避けて通れない道となってきました。 やってみた感想 かれこれ2年ぶりくらいでしょうか、ブランクの後でやってみました。 キャライコセラスは厚みがあること、母岩がしっかりしており破損リスクとは無縁でした。 これで開かずの間に入ってる巨大個体の封印を解除できるならやる価値はありそうです。 精進していくしかないですね。 順序としてはコンクリート針で硬い塊を飛ばしてから…


今後のイベント開催と化石市場への向き合い方
クリーニング体験イベントを夏の8月以外は去年から毎月開催してきました。 そこでこれまでの流れと現在の仕入れ作業との関連で記事を書いています。 イベント開催 2025年6月から月例で夏時期以外は、クリーニング体験イベントを開催してきました。ただ、このイベントも開催場所のプロジェクト存続も含めて来年以降は未定です。 こういったイベント開催のための原石輸入は、特別枠として許可が現地でおります。 一方、このイベントは採算度外視で行っており将来的な構想の中で経験が生きればよいと考えて開催しています。 従来は青個体の母岩が残る個体をクリーニング用(300円)として準備し、物価高の流れで化石に触れる機会が少ない方々にそういったきっかけを提供できればと考えスタートしました。 しかし、開催場所のビルの入場ルール等にも最近変化が見られ、初見の方がなかなかアクセスしづらい状況になってきています。 苦肉の策として、リピーターの方向けにペリスフィンクテスやドウビレイセラスのクリーニング体験を試験的に導入したりもしました。結果は、ペリスフィンクテス(1200円)には一定の需要あるが、ドゥビレイセラス(1200円)…


ロシア勢がマダガスカルにも参入
これまた初めてのケースです。なんか値上がりの背景探っていってるとおかしな状況になってきました。 現地の職人さんのアトリエが新規従業員募集かけてるんです。ん?と思ったんです。 なんで物価上昇、人件費上昇してるのに新たに従業員抱えると、すると向こうから、 「日本円換算して軽く1000万以上の注文が入り、その注文重量は10トン以上になりロシア人からの依頼がきてる。それも5割前金負担してくれる。」 との説明があった。 これまで中国人やフランス人、アメリカ人がきてたのはありましたがロシア人が出現したのは初めてです。10トンは船便コンテナ5回分になります。もしかすると民間企業ではなく、国営企業か何かが介在してるのかとすら思えてきました。 そして、海外勢は自国で売り捌こうとはそもそも考えておらず、国際見本市のような場所またはEbayのようなネット国際市場で取引きをしています。私とは一生交わることはないでしょう。 またロシア勢とマダガスカル人のパートナーシップ、協業がうまくいく可能性は極めて低いとみています。これは数年のうちに結果が出てくるはずです。 最近の動向をふまえてAIによる自己分析 それで…

















































































