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マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青緑ピンク発色
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マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス白)母岩つき 稀少
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5,980円[税込]

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11,980円[税込]

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3,580円[税込]

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3,980円[税込]
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アンモナイトの絶滅理由って何?
銀座のイベント会場で寄せられた質問に答える形で自分の思いつきや見解で暫く記事書いていきます。 「アンモナイトて何が理由で絶滅したの?」 私の知識なんかよりはるかに優秀で手っ取り早いAI解説引用しますと以下の記載があります。 AI による概要 アンモナイトの絶滅は、約6600万年前の白亜紀末、巨大隕石衝突による急激な環境変動が主因です。太陽光の遮断によるプランクトンの減少(食物連鎖の崩壊)、水温低下、高基礎代謝で大食漢な生態が災いし、幼体が海面近くに浮遊する生活で打撃を受けたことなどが理由です。 具体的な絶滅の理由は以下の通りです。 小惑星衝突による環境激変:約6600万年前の巨大隕石衝突により大量の「すす」が成層圏に放出され、長期間太陽光を遮断した。これにより地球規模の寒冷化と、海面付近の環境が極端に悪化。 食物連鎖の断絶:太陽光の減少で海洋の植物プランクトンが光合成できずに激減。これを主食としていたアンモナイトの幼体や成体も餓死した。 生態的弱点(幼体の浮遊):近縁のオウムガイが比較的大きい幼体で深海に住むのに対し、アンモナイトの幼体は小さく(約1mm)、環境変化の激し…


アンモナイト偽物本物の見分け方
銀座でイベント開催した際に複数の方から、頻繁に投げかけられる言葉です。 「何これ?アンモナイト、本物ですか?」 私なりに偽物と本物について見解を述べます。 アンモナイト偽物が少ない理由 紙粘土等でレプリカ作成イベントでもない限りあまり偽物でアンモナイトをゼロから加工制作する人はいないと考えています。 そもそも単価がさほど高くない個体もたくさんあるので、そもそも費用対効果で偽物のアンモナイトを作る意味があまりありません。 理由は簡単ですね、高いお金をかけて偽物作るよりも少々状態悪くても本物を購入した方が早いからです。 強いて言えば、費用対効果の観点で意味があるのは異常巻きアンモナイトくらいでしょうか。 偽物の定義 次に偽物、本物の定義についてふれます。 世間で偽物と言われるのは合成化石やラブラドライトやカルサイトをアンモナイト型に加工したものを示してることが多い気はします。 池袋の東京ミネラルでもラブラドライトを加工したアンモナイト型の工芸品は見かけました。ただ、これは模造品、芸術品と周知して販売するのは問題ないでしょう。 見分けるコツですが、化石でこんな不自然…


アンモナイトの運び屋、売人あるある
種の同定やら堅苦しいブログ記事が多いのでたまには軽い内容でいきます。 初対面の人とどんな会話になる? 先日、イベントに来場された方と以下のようなやりとりをしました。 お客様「入口にアンモナイトクリーニング体験て看板ぶらさがってますが、なかなか聞かないワードですよね?」 私「確かに保険関係や不動産のお仕事に従事されてる方は多いですけど、アンモナイト販売してます、クリーニングしてますて確かにいないかもしれませんね。」 お客様「文明が滅びて一から出直してなったときも、存在してそうな職業ですよね。」 私「最近のSNSとかの切り抜き動画見ると、高度文明レベルに到達したらリセットされてそうですね。」 と、こんな会話でした。 アンモナイト販売を年中してる行為自体が社会の中ではバグ現象てのは体感として間違いなさそうです。 ちなみに一番多い質問は、「これを主な仕事とされているのでしょうか?」です。 研究者の方や学校の理科の先生、ハンドクラフト作家の方が化石に付加価値を与えるような仕事をされていることは誰にでも想像可能な範囲かと思います。 一方、私の担ってる役割はアンモナイト大量輸…


都市伝説とアンモナイト、テトラゴニテス発見
最近都市伝説系のネタにはまって過ごしており、上野で開催中の大絶滅展も見てきました。 何度も生物が絶滅をへてきている視点は耳にはしていましたけど新鮮でした。 販売業者ぽくないかもしれませんが大絶滅展と都市伝説ネタから考えさせられた点を線で繋いでみます。 大絶滅展の展示、学術的に無頓着な私には授業のよう アンモナイトの世界線と人類の国境棲み分け 前からアンモナイトの販売していた疑問があります。 アンモナイトの産地をそもそも人間の国境で分けて考えるのには無理ありますね。 数億年以上も前にその時代に生きてなかった人々が今それを確からしさとして語っているものの、確固たる情報は何もないわけです。 スペイン風邪の時代もみんなパニック状態で色々対処してきたようですが、書面での情報はあまり残っていません。それは100年以上も前の話なんで当然ですよね。 となると、アンモナイトが生息してた時代なんてもっとはるかに昔のことなんで確固たる断定情報はあってないようなものと思ってゆるく構えるべきなんだと捉えてます。 繰り返しますがアンモナイトが海を活躍の場にしてれば、人の国境線なんか関係ありません…






































































































