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マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
3,980円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス白) クリーニング済個体 稀少
29,800円[税込]

マダガスカル産直輸入 白縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化個体
4,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 黄鉄鉱(パイライト)含有 中サイズ
4,380円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石(ドウビレイセラス)極美品 巨大個体
29,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青緑ピンク発色
8,880円[税込]

マダガスカル産アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色 黄鉄鉱(パイライト)含有個体
9,800円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色黄鉄鉱個体 パイライト
9,800円[税込]
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マダガスカル産アンモナイトの価格高騰と品質について
最近大手天然石業者の価格が全面的に高騰しています。 現地でヒアリングした結果を述べます。 原因は主に分けて3パターンあります。 ①ガソリン代や人件費の高騰 イラン戦争やウクライナ戦争が長引き、世界的に物価が高騰しているのは周知の事実ですがマダガスカルも例外ではありません。 これに加えて、元々日本の物価の1/10程度で経済が回っていたので物価上昇の伸び代は先進国よりもはるかに大きかった部分が影響しています。 さらにだめ押しとして、以前に記事にした輸出税の導入に鉱山省が失敗したことで輸出許可証発行手数料が倍額以上に跳ね上がっており、こちらに輸出税を合算した形になっています。 ②アンモナイトの採掘井戸の減少と掘削場所の深さ 私も大量に仕入れをしている側の人間につき、偉そうなことは言えませんが長年に渡る欧米人の大量輸出によりマダガスカルのアンモナイトも枯渇してきている現実があります。 枯渇してくると何が起こるかですが、これまで以上に地下深くを掘る必要が出てきます。これに伴い、掘削時間の長期化、人手手配、地崩れのリスク費用がかかってきています。 私が把握しているかぎり、真っ先に影響…


蒼い壁を作る野望
皆様いかがお過ごしでしょうか? 最近は現地と次回仕入れ交渉をしているのですが、相当難航しています。 計り売りはそのままではあるものの、世の中の物価上昇とも相まって3年前の2倍近くまで原価が上がっています。 もうオウムガイや赤個体は値上がり酷いのでチュレア産にシフト中 この状況なので過去に仕入れた個体をどれだけ綺麗に磨いて付加価値を生み出すかに尽力しています。 道具の選別と数をこなしてアンモナイト彫り師としての経験値が上がってきた感はあります。 デザインナイフの刃の角度やら水に濡らす度合い等々を工夫してこびりついた母岩を遊色をできるだけ落とさずに一級品を生み出す体制を構築しつつあります。 原石から自分で磨きあげた方が剥がれ少なく仕上がると判明 以前から将来的に規模感はわかりませんが、博物館兼アトリエ、直営店舗を作りたい夢はもっています。さらに、そこに遊色を傷つけずに残した青アンモナイト敷き詰めた展示をできればと考え始めています。 イメージとしてはこれの全面壁画バージョンを作りたい というのも、今の現地の価格を見る限り、将来的に私の販売方法を維持することはほとんど不可能…


アンモナイト販売人の独り言⑧
イベントやクリーニング道具の試行錯誤、不動産関係の仕事に明け暮れてブログ更新できておりませんでした。 イベントも今月頭でひと段落し、7月26日に1日のみ別イベントに顔を出すものの、それを除いては9月末までは少しゆっくりと仕入れや今後について考える時間をもてそうです。 化石を取り巻く環境の変化 2023年に仕入れ準備をしている際にマダガスカルの物価は元々日本の十分の一程度につき、物価上昇率は急激に進行するリスクが高いと感じていたし、ブログ記事やSNSでも繰り返し化石の相場が昔のように下がることはないと断言してきました。 ただ、その予想をはるかに凌ぐ勢いで仕入価格の上昇が襲ってきています。原石の仕入れ価格こそ、大量仕入れを行うことを条件に据え置きにしてもらいましたが、オウムガイに関して言えば為替差損を考慮しない状態で2.5倍に値上げされています。さらに、円安まで加味すれば軽く3倍以上の仕入価格になります。 この状況下でできることは限られています。現時点で保有している大量の在庫をひとつひとつ丁寧にクリーニングして販売し、誰もが納得していただける価格で提供すること、原石のまま仕入れて日本に到着後に…


マダガスカル産アンモナイトのおへそはなぜ残らない?
最近は梅雨で雨が多くなり、アンモナイト磨きの時間が増えています。 そこでどれくらいの確率でアンモナイトのおへそが生き残っているか観察しています。 へそなんかどうでもいいです、という方は読み飛ばしてください。 結論から言いますと殆どの個体がへそ潰れています。 種によっても差があり、エオゴードリやリトセラスのように綺麗に残りやすい個体や化石の構成要素がパイライト化する過程で綺麗に形が崩れずに残っている場合もあります。 へそに拘る人の特徴 アクセサリー等を制作する作家さんたちは加工ありきの接し方をされているのでへそをくり抜く方もいらっしゃるくらいです。したがって、へそに埋めがあってもさほど気にしない方が作家さんには多いです。 加工品としてアンモナイトを楽しむ方は色彩や大きさ、片面はマクラメでは覆い隠すので両面完璧である必要もないと割り切っている人も多いです。ちなみに両面完璧にへそが残ってるのは記憶している限り、リトセラスくらいしかいませんでした。 おそらくですが、マダガスカル産アンモナイトを見てきている数に関しては私は日本人の中では桁違いに多いはずなのでこの認識にずれはない…

















































































