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マダガスカル産 黄鉄鉱パイライトアンモナイト-デスモセラス
7,980円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 黄鉄鉱(パイライト)含有 中サイズ
6,980円[税込] 

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青緑ピンク発色
8,880円[税込]

マダガスカル産アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色 黄鉄鉱(パイライト)含有個体
9,800円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色黄鉄鉱個体 パイライト
9,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト-紫(エオゴードリセラス)
4,980円[税込]



マダガスカル産 アンモナイト化石青(クリオニセラス)スライス 裁断個体 黄鉄鉱 パイライト
3,980円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石青(デスモセラス)裁断 スライス 黄鉄鉱(パイライト)含有
5,380円[税込]
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アンモナイトの殻や本体の構成どうなってる?
これまで深く考えてこなかったんですが、アンモナイトの殻の成分を深く考えるようになりました。 きっかけは先日ブログにも書いたパイライトやら遊色、縫合線表現型と鉄分等の潜伏について調べたからです。 アンモナイトの殻の成分 AI検索によるおさらいです。 AI による概要 「アンモナイトの殻の主成分は炭酸カルシウム(CaCO3)で、主にアラゴナイト(霰石)と呼ばれる鉱物で構成されています。真珠層が化石化したもので、美しい虹色に輝く個体(アンモライト)は、このアラゴナイトとキチン質が交互に積み重なる構造に由来します。 詳細な成分と特徴は以下の通りです。 基本構成: 貝殻と同じ、炭酸カルシウム(アラゴナイト)が主体。 構造: 真珠層が2つのプリズム層に挟まれた「3層構造」。 変化: 地中で圧力や温度がかかると、アラゴナイトから方解石(カルサイト)に変化する場合がある。 置換: 化石化の過程で、鉄やマンガン、黄鉄鉱(パイライト)に置き換わり、金属光沢を持つものも存在する。」 この記載について、最近何百個もまた狂ったようにクリーニングしてると思い当たる節が多々ありました。…


イベント(3/23-29)を終えて
先月29日までクリーニング体験、展示販売イベントを開催し無事終了しました。 これまでとの変化 イラン戦争が始まって飛行機乗り換えのドバイやドーハが危なくなり外国人の観光客が減りました。また、現日本政権の影響で中国人は壊滅的に来なくなりました。 天気も週末以外ほとんど雨で銀座の街自体が閑散としていました。 それでも過去にネット上でアンモナイトを購入してくださった方が遠方より忙しい合間に時間をつくって来場してくださったりと新鮮な意見が聞けて嬉しかったです。 また、過去に来場してくださった方が子ども、親戚と一緒にクリーニングを楽しんでくださったりと新しい展開もありました。 人がこない待機時間はひたすら自らクリーニングしていましたね。 写真のように籠に入れて一律価格で販売を昨年からしてきましたが、そろそろ二回以上参加する方に向けて変化を加えてみようと考えて始めました。 クリーニングもパイライト個体と青個体とかで分けてもいいかもしれません。 通常の青個体のクリーニングは博物館等でも高い料金を払えばできるので、直輸入業者ならではの特色を今後出していければよいなと思い始めてはいます…


アンモナイト販売人の独り言⑦
最近お知らせばかりでブログ記事投稿できていないので近況アップデートします。 最近の出来事 イベントの予定が7月までは決まりました。3月23日から29日までにも開催するため、その準備に追われています。 ホームページが重たくなってきたので過去の販売済個体の写真を殆ど全て削除して軽量化しました。 マダガスカル通貨アリアリに対しても過去最弱と言えるくらい超円安が進んでおり、スライスプレートの空輸便仕入れ以外は見送っています。 結果として、一度に2400kgという己のルールを無視した仕入れを行っていたので首の皮一枚繋がっている状況です。 空便で送れるプレートだけは仕入れ ヤフオクの週30出品は継続しているものの、この出品準備に月曜と火曜は40時間もっていかれています。この2日で会社勤めの定時勤務時間くらい消耗しています。 2トン以上仕入れた直後、今となっては仕入れておいて正解 当面の課題 ホームページのショップを拡充して集客に努めなければ、遅かれ早かれ事業継続は困難になります。 日本円換算して売上は横ばいか微増していますが、結局超円安につき仕入れを行う場合に為替損や関税ですべて消えます…

なぜアンモナイト販売はじめたか?
イベントが3月1日で終了しましたのでよく寄せられた質問に回答する記事を書きます。 「そもそもなぜアンモナイト販売や収集をはじめようと思ったのですか?」 アンモナイトを知らない方から頻繁に寄せられる質問です。 参入障壁 これまでアフリカ駐在が長かったため、言葉の壁や現地の法律ルール等の壁が自分にはなかったのが大きいです。旧フランス植民地がゆえに公用語はフランス語、銀行の仕組み、通関制度は良くも悪くも踏襲しているのです。 マダガスカルの石事情、エメラルドやサファイヤ、ルビーといった宝石類はマダガスカル生まれのインド系住民に独占されています。ローズクォーツやクリスタル、ラブラドライトといった貴石類は、2008年をピークに需要は下火になっています。 そこで化石に目をつけて現地産出量が桁違いに多いアンモナイトに目をつけました。 その時期に、ヤフオクで中国人の修正画像を真に受けて赤アンモナイトを見かけてこんな真紅のアンモナイトあるのかと探し始めたのがきっかけでした。 これまで販売した中で一番赤い個体 その後の経過 最初は赤と青10個ずつの販売でしたが、1円開始オークションですぐに完売し…


















































































