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縫合線異常巻き殻付きアンモナイト-(エファムレナ・アーキュアタ)格安 551g 約13cm 1円スタート 母岩つき
29,800円[税込]

マダガスカル産 オウムガイ化石(ノーチラス)キマトセラス
4,980円[税込]

マダガスカル産アンモナイト-ドウビレイセラス・インエクイノーダム
2,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト赤(クレオニセラス)赤紫黄発色 中サイズ
2,780円[税込]

マダガスカル産 オウムガイ化石(ノーチラス)キマトセラス
6,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 クリーニング個体
5,980円[税込]

マダガスカル産直輸入 白縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化固体 カルサイト
1,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイトピンク(マダガスカリエンス)ピンク紫黄発色 中サイズ
4,980円[税込]
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ロシア勢がマダガスカルにも参入
これまた初めてのケースです。なんか値上がりの背景探っていってるとおかしな状況になってきました。 現地の職人さんのアトリエが新規従業員募集かけてるんです。ん?と思ったんです。 なんで物価上昇、人件費上昇してるのに新たに従業員抱えると、すると向こうから、 「日本円換算して軽く1000万以上の注文が入り、その注文重量は10トン以上になりロシア人からの依頼がきてる。それも5割前金負担してくれる。」 との説明があった。 これまで中国人やフランス人、アメリカ人がきてたのはありましたがロシア人が出現したのは初めてです。10トンは船便コンテナ5回分になります。もしかすると民間企業ではなく、国営企業か何かが介在してるのかとすら思えてきました。 そして、海外勢は自国で売り捌こうとはそもそも考えておらず、国際見本市のような場所またはEbayのようなネット国際市場で取引きをしています。私とは一生交わることはないでしょう。 またロシア勢とマダガスカル人のパートナーシップ、協業がうまくいく可能性は極めて低いとみています。これは数年のうちに結果が出てくるはずです。 最近の動向をふまえてAIによる自己分析 それで…


マダガスカルあるある
現在仕入れ交渉を現地と行っていますが、これまでにない現象が起きています。 私の交渉方法はかなり特殊なのはありますけど、単価値上げされている種とそうではない種が二極化しています。 にわかには信じがたいですが過去よりも安くなっている、それも4割減になっている種すらあるのです。 とはいえ、私の場合は過去の在庫分とごちゃ混ぜになり中和はされるので他の業者ほど影響は受けません。誤差の範囲と思ってもらえばいいです。 その傾向は後ほど分析するとして、なぜこのような状況が起きたかは自分の責任ともかかわるので分析していきます。 まず、私の仕入れ量は末端顧客にいくら捌けるといった観念を度外視しています。その結果として、現地側が私を大手卸売業者と勘違いする土壌を築いてしまった現実があります。 相場下落と上昇が起きている背景 今回値下げされている種には明らかな傾向があります。それは2023年に私がとてつもない量を発注した種になります。隠すのも面倒くさいので具体的に書いてしまいます。 ドゥビレイセラス、ノストセラス、ペリスフィンクテスです。ただ、今現地が提案して既に100kg買付したチュレア産のハイグレ…


マダガスカル産アンモナイトも枯れてきた?
仕入れ状況のアップデートをしている中で少し触れた標題です。 なぜ仕入れ原価が高騰しているのかは過去の記事にも書いているので割愛しますが、掘削する深さが変わってきていることは素通りできないので文字通り掘り下げていきます。 露天掘りと井戸掘り これまでわかっていることは、マダガスカルのマジュンガ地層は過去は露天掘りが主流だったものの、黒アンモナイト等は既に井戸掘りが取って代わってきています。 アンモナイトやオウムガイの発掘した痕跡 それに加えて今回単価の値上げで発覚したのがチュレア地層やマジュンガのオウムガイは露天掘りで発掘できないような状況に既に陥っているとのことです。地表から削って深い井戸の中で探すから費用はこれまで以上にかかるのは必然です。 石油やガスをアフリカの国々が枯れるまで掘り続けてしまうのはよくありますが、マダガスカルのアンモナイトもこれに近い状況でしょう。 既に掘りつくして枯れた地層 現役稼働中の井戸 品質はどう変化するのか? 掘削費用の増加は回避できない状態ですが、それでは肝心の出てくる個体の品質、保存状態はどうなっているのかとの疑問が自然と湧いてき…


マダガスカル産アンモナイトの価格高騰と品質について
最近大手天然石業者の価格が全面的に高騰しています。 現地でヒアリングした結果を述べます。 原因は主に分けて3パターンあります。 ①ガソリン代や人件費の高騰 イラン戦争やウクライナ戦争が長引き、世界的に物価が高騰しているのは周知の事実ですがマダガスカルも例外ではありません。 これに加えて、元々日本の物価の1/10程度で経済が回っていたので物価上昇の伸び代は先進国よりもはるかに大きかった部分が影響しています。 さらにだめ押しとして、以前に記事にした輸出税の導入に鉱山省が失敗したことで輸出許可証発行手数料が倍額以上に跳ね上がっており、こちらに輸出税を合算した形になっています。 ②アンモナイトの採掘井戸の減少と掘削場所の深さ 私も大量に仕入れをしている側の人間につき、偉そうなことは言えませんが長年に渡る欧米人の大量輸出によりマダガスカルのアンモナイトも枯渇してきている現実があります。 枯渇してくると何が起こるかですが、これまで以上に地下深くを掘る必要が出てきます。これに伴い、掘削時間の長期化、人手手配、地崩れのリスク費用がかかってきています。 私が把握しているかぎり、真っ先に影響…

















































































