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マダガスカル産アンモナイト-ドウビレイセラス・インエクイノーダム(Douvilleiceras inequinodum)超稀少個体 状態良好
17,800円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 アンモナイト化石(ドウビレイセラス)へそ美品 小サイズ
1,980円[税込] - SOLD OUT


マダガスカル チュレア産 方解石縫合線アンモナイト-カリフィロセラス 研磨済 へそ美品
2,780円[税込] - SOLD OUT


マダガスカル産直輸入 縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化固体 カルサイト
1,980円[税込] 

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト-紫(エオゴードリセラス)おへそ美
4,980円[税込]

マダガスカル産直輸入 縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化個体 巨大
9,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青緑発色 クリーニング個体 中サイズ
2,980円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト紫(マダガスカリエンス)青紫黄発色 小サイズ 少しパイライト
2,980円[税込]
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配送方法について
最近送料の変更や到着までの所要時間によって、配送業者及び方法を比較して試行錯誤しています。 過去はゆうパケットや定形外も試した時期もありますが長い間、ネコポスとクロネコ60または80サイズ、レターパックプラスで対応していました。 しかし、最近クロネコの配送事故が半年で3件発生したことを受けてクロネコ一辺倒でリスクを背負うのも困難になってきたと感じています。梱包や近くの配送センターとの関係構築を日々していてもリスクはゼロにはなりません。 また、配送事故に関して私は利用サイトの運営や配送業者による補償をあまり頼りにしておらず、全責任は販売元である私が背負うようにしています。 こういったリスクや落札時の暴落を補填するために送料を購入者に過剰請求している業者も見受けられますが、そういう低レベルな次元の話は今回は割愛いたします。 あくまでクロネコや郵便局が開示している公式送料や梱包材に基づき、記事を書いています。 以下に最近利用している配送方法を列挙します。 ネコポス 送料は230円ですが、セブンイレブンまたはファミリーマートから発送でき所要時間も短いです。 ただ、ここ最近敷地内…


アンモナイトの口部分加工の賛否
マダガスカル現地から仕入れでこれはどうかとアンモナイトの隔壁部分に特殊研磨を施した個体を営業されています。 結論から述べると受け止め方はネガティブで私の方では入荷しません。 この研磨や加工方法には賛否両論あるでしょうから、私の意見が否定的だから万人に正解とはなりません。 これまでにもふれていますが、最近の状況をアップデートしています。 現地人のスタンス 穴の修復等も含め、彼らは決まっている出荷量の売上をいかに最大化するかに現地人は重点をおいています。 これは石屋である以上自然な考え方で彼らには彼らなりの正義論みたいな尺度が働いています。 今回のギャングと称するこのリアス式海岸のようなギザギザ個体は彼らなりに個体のもつ魅力を最大限引き出そうとしている結果なのです。 また、彼らにはこれが駄目ならなぜ母岩から分離して殻を剥いて縫合線を出してる研磨加工は容認されるのだといった反論もでます。 日本人のスタンス 日本人の感覚では、これまで聞こえてきてる感想は否定的な見解が多いです。 これは池袋の東京ミネラルでも海外業者が持ち込んでいますが、ライト層には響いても私のところ…


ドゥビレイセラスのへそ出し挑戦
これまで前回記載したキャライコセラスと並んで時間かかるので敬遠してきたのがドゥビレイセラスのへそクリーニングです。 ドゥビレイセラスの事情 小さい個体はまだ彫刻刀やタングステンでいけるものの、1kg超え個体は現地側は最初からへそは手つかずで出荷してくる場合も多いです。大きな個体は、金槌とコンクリート針でコンコン叩いて母岩をはずしていきますが、キャライコセラスよりも楽です。 理由は明白で、現地人は大量研磨を機械で行っているため、角度のあるドゥビレイセラスのへそ部分は死角なのです。 しかしながら、現地人もへそが潰れているかどうかの見極めは数を処理しており私なんかよりも当然長けています。 母岩に埋もれていると判断してあえて手つけずにしてる場合も多くあります。 現地人が手をつけずに出荷した個体を少しコンクリート針でつついた状態 黄鉄鉱による妨害 これは種に限らずですが、マダガスカル産アンモナイトにも黄鉄鉱(パイライト)が含まれることは頻繁にあります。特に、おへそから口部分付近にかけて黄鉄鉱化していることが多いです。 今回へそ出しに挑戦した個体も、まさにへそ付近が黄鉄鉱化しており…


キャライコセラスのへそ出し挑戦
コンクリート針使用には気が乗らない 過去にチュレア産のアンモナイトをコンクリート針で真っ二つに割ってしまった苦い経験があり、コンクリート針を使うのは躊躇してました。 ただ、今回彫刻刀もタングステンも刃がたたないので仕方なく、コンクリート針でコンコンと母岩取り除きました。 予想してはいたのですが、内側に相当な量の結晶化したカルサイトが含まれており手強かったです。 まだ、コンクリート針の感覚がつかめていないこと、マダガスカル産は北海道産と異なり母岩柔らかいので力加減を間違えるとすぐ破損します。 私は商売柄、遊色をどれだけ綺麗に残すかに優先度を置いていたので道具の研究は怠っていました。しかし、現状在庫を捌くには避けて通れない道となってきました。 やってみた感想 かれこれ2年ぶりくらいでしょうか、ブランクの後でやってみました。 キャライコセラスは厚みがあること、母岩がしっかりしており破損リスクとは無縁でした。 これで開かずの間に入ってる巨大個体の封印を解除できるならやる価値はありそうです。 精進していくしかないですね。 順序としてはコンクリート針で硬い塊を飛ばしてから…

















































































