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マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
3,980円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス白) クリーニング済個体 稀少
29,800円[税込]

マダガスカル産直輸入 白縫合線の浮き出るアンモナイト化石 方解石化個体
4,980円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 黄鉄鉱(パイライト)含有 中サイズ
4,380円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石(ドウビレイセラス)極美品 巨大個体
29,800円[税込]

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青緑ピンク発色
8,880円[税込]

マダガスカル産アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色 黄鉄鉱(パイライト)含有個体
9,800円[税込]

マダガスカル産 アンモナイト化石青(クレオニセラス)遊色黄鉄鉱個体 パイライト
9,800円[税込]
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蒼い壁を作る野望
皆様いかがお過ごしでしょうか? 最近は現地と次回仕入れ交渉をしているのですが、相当難航しています。 計り売りはそのままではあるものの、世の中の物価上昇とも相まって3年前の2倍近くまで原価が上がっています。 もうオウムガイや赤個体は値上がり酷いのでチュレア産にシフト中 この状況なので過去に仕入れた個体をどれだけ綺麗に磨いて付加価値を生み出すかに尽力しています。 道具の選別と数をこなしてアンモナイト彫り師としての経験値が上がってきた感はあります。 デザインナイフの刃の角度やら水に濡らす度合い等々を工夫してこびりついた母岩を遊色をできるだけ落とさずに一級品を生み出す体制を構築しつつあります。 原石から自分で磨きあげた方が剥がれ少なく仕上がると判明 以前から将来的に規模感はわかりませんが、博物館兼アトリエ、直営店舗を作りたい夢はもっています。さらに、そこに遊色を傷つけずに残した青アンモナイト敷き詰めた展示をできればと考え始めています。 イメージとしてはこれの全面壁画バージョンを作りたい というのも、今の現地の価格を見る限り、将来的に私の販売方法を維持することはほとんど不可能…


アンモナイト販売人の独り言⑧
イベントやクリーニング道具の試行錯誤、不動産関係の仕事に明け暮れてブログ更新できておりませんでした。 イベントも今月頭でひと段落し、7月26日に1日のみ別イベントに顔を出すものの、それを除いては9月末までは少しゆっくりと仕入れや今後について考える時間をもてそうです。 化石を取り巻く環境の変化 2023年に仕入れ準備をしている際にマダガスカルの物価は元々日本の十分の一程度につき、物価上昇率は急激に進行するリスクが高いと感じていたし、ブログ記事やSNSでも繰り返し化石の相場が昔のように下がることはないと断言してきました。 ただ、その予想をはるかに凌ぐ勢いで仕入価格の上昇が襲ってきています。原石の仕入れ価格こそ、大量仕入れを行うことを条件に据え置きにしてもらいましたが、オウムガイに関して言えば為替差損を考慮しない状態で2.5倍に値上げされています。さらに、円安まで加味すれば軽く3倍以上の仕入価格になります。 この状況下でできることは限られています。現時点で保有している大量の在庫をひとつひとつ丁寧にクリーニングして販売し、誰もが納得していただける価格で提供すること、原石のまま仕入れて日本に到着後に…


マダガスカル産アンモナイトのおへそはなぜ残らない?
最近は梅雨で雨が多くなり、アンモナイト磨きの時間が増えています。 そこでどれくらいの確率でアンモナイトのおへそが生き残っているか観察しています。 へそなんかどうでもいいです、という方は読み飛ばしてください。 結論から言いますと殆どの個体がへそ潰れています。 種によっても差があり、エオゴードリやリトセラスのように綺麗に残りやすい個体や化石の構成要素がパイライト化する過程で綺麗に形が崩れずに残っている場合もあります。 へそに拘る人の特徴 アクセサリー等を制作する作家さんたちは加工ありきの接し方をされているのでへそをくり抜く方もいらっしゃるくらいです。したがって、へそに埋めがあってもさほど気にしない方が作家さんには多いです。 加工品としてアンモナイトを楽しむ方は色彩や大きさ、片面はマクラメでは覆い隠すので両面完璧である必要もないと割り切っている人も多いです。ちなみに両面完璧にへそが残ってるのは記憶している限り、リトセラスくらいしかいませんでした。 おそらくですが、マダガスカル産アンモナイトを見てきている数に関しては私は日本人の中では桁違いに多いはずなのでこの認識にずれはない…


まだ仕入れに成功してない種は?
これまでマダガスカル産アンモナイトで市場流通している個体は殆ど仕入れてきました。 現状立入禁止や採算が見込めず現地人が拒否する場合を除いて、こちらで発掘費用を折半で前金として私が負担して仕入れと日本側に直輸入販売を行ってきました。 今後仕入れが可能な種や地層について現地側と調べています。コリニョン論文を読むかぎり、市場流通してる個体は氷山の一角に過ぎず、可能性は無限大にあります。ただ、予算や規制の関係もあるので今後拡げていけるカテゴリーはおのずと限定されてしまいます。 もう販売に特化するための在庫は一通り2024年までに仕入れ終わっており、今後は補填していくだけになりそうです。完売するよりも私の寿命が尽きる方が先になりそうな雲行きです。 もう博物館を建設すれば展示できるだけの個体数は揃ってきており、研磨技術やクリーニング技術をいかに向上させるかに重きを置き始めています。当初の目的は販売ではなく、展示して金銭的損得勘定ではなく純粋にアンモナイトに興味を持つ人が繋がっていける場の構築だったため、随分方向性が変わってきていたんだなと感じます。 販売を通じてその人との繫がりを拡げる目的…

















































































