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マダガスカル産直輸入 アンモナイト化石 プゾシア青赤混合遊色稀少個体
4,980円[税込]
マダガスカル産 青黄色遊色デスモセラス アンモナイト 中個体
3,580円[税込]- SOLD OUT

【限定出品】北海道産 アンモナイト化石(メソプゾシア) 稀少
4,980円[税込] 
マダガスカル産 遊色虹色アンモナイトピンク(クレオニラス)桃紫黄発色 中サイズ個体
9,800円[税込]
マダガスカル産 遊色虹色アンモナイトピンク(クレオニラス)桃紫黄発色 巨大個体
25,800円[税込]
マダガスカル産 ブラックアンモナイト スライス 裁断 博物館サイズ
98,000円[税込]
〈新入荷〉マダガスカル産 アンモナイト化石(ノストセラス)母岩つき 稀少 格安
9,800円[税込]- SOLD OUT

マダガスカル産 褐色アンモナイト-白ペリスフィンクテス 研磨中個体
3,980円[税込]
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化石市場の今後占い
円安も収まるどころか、ユーロは1ユーロが歴史的な182円にまで到達しましたね。 マダガスカル現地通貨もかなり円安となっており、すべての送金手続きを現状控えています。 他の業者と意見交換する機会は来月の池袋の東京ミネラルではあるでしょうけど、自分なりに状況を考察しておきます。 2023年以降続く超円安 私に円安の影響はあるのか?との質問もよく寄せられます。 これに対する答えは、影響あるけれども他の業者が受ける損害と比べると比較にならないほど軽症となります。 私の在庫の仕入れ時期は古いもので2019年に入荷した個体も多数残存しています。 棚卸資産の税務処理のための為替レートは洗い替えを行っています。 なので円安して仕入れを見送ることはあれど、販売は自分の人生の方が在庫より先に終わる方が可能性高いので直近での影響は軽微です。 ただし、現時点で在庫が底をついてる個体はもう入荷はできません。 仮に入荷するにしても原石やスライスプレートの在庫不足を補填するといった対応を検討する程度でしょう。 マダガスカルのクーデターの影響 私のスタンスは、基本的に政治の影響はあろうが無視して進めると…

対面販売とネット販売の違い
イベントを去年から合計5回開催してきて対面販売も行ってきましたので違いをまとめてみます。 ネット販売 言わずもがな販売サイトはいくつかありますが、顔の見えないお客さん相手に商売する販売方法です。 固定費を抱えないこと、同業他社との顔合わせがないといったメリットがあります。 一方で写真と実物の違い、いたずら購入や配送事故による破損等のデメリットも存在します。 ことアンモナイトに関して言えば、種ごとに対面販売が向くものとそうでないものがはっきり分かれます。 具体的にはネット販売が向く種は、ドウビレイセラスやペリスフィンクテス、縫合線個体等です。 詳しい理由はわかりませんが、普遍的に安定した人気があり底値が大崩れしないからだと私は考えています。 逆に向かない商品としては、赤アンモナイトは写真に遊色が反映できない、もしも過剰に映ればトラブルになりやすい側面があります。 赤の遊色を太陽光のみで撮影したもの、トラブル回避を考慮しつつ魅力を最大限伝えるのは困難 対面販売 イベント開催時にアンモナイトを一律価格(スライスプレート除く)で販売をしています。 梱包が楽であること、直…

巨大個体で利益は出るのか?
巨大個体を私もよく出品しているのでこのテーマで記事を書きます。 巨大個体を仕入れ販売するメリット 展示販売で巨大個体を売り捌いた経験がないため、ネット販売のみの前提で述べます。 巨大個体は空輸便で輸入するのは困難であり、その業者の仕入れ能力を端的に表しています。 またネット上でも1kg超え以上の個体があれば、アクセス件数は伸び客寄せパンダ的な役割を担ってくれます。 現地側からしても巨大個体を売り捌くことは次の採掘費用に売上を再投資できるのでありがたいのです。 ただ、私の場合はサイズ無差別の仕入れを計り売りでしていますので、超巨大個体それこそ20kg超え以上の個体でくらいしか個数単価仕入れは行いません。 それでも、重量無差別仕入れで巨大個体にNGを出さない業者は現地人には都合がよいメリットもあります。 例えば、200kg注文のうちで5kg超え個体を許容してくれる業者なら梱包やら研磨作業は短時間で終わるのです。 現地人が売り込みをしたがるリトセラス巨大個体 巨大個体を仕入れるデメリット ほとんどの方は推測つくかもしれませんが、巨大個体は置き場が必要となり購買層が限定されます。 また…

市場流通アンモナイトの地層特定は可能?
イベントで来場いただいた方と地層の特定はどこまで可能かといった話をしましたので、私なりの見解を書いておきます。 マダガスカルにおける地層の特定 これは昔の時代はできたのかもしれませんが、今は殆ど商業ベースに乗っている個体に関してはどこの地層か1つ1つ言い当てたりラベル表記するのは不可能です。 その理由は、これまでに繰り返し述べてきたとおり、マダガスカルのアンモナイト販売は異常巻き等の一部例外を除いて全て重さ計り売りなのです。 1kgの注文をする際には複数の地層の個体が混ざってしまいます。 これを混ぜないでくれと要望しても現実に彼らは混ぜてしまうでしょう。 例えばですけど、100kg私が注文したとします。そうすると、80kg分採掘した時点でその地層が枯れてしまう場合もあります。その残りの20kgは別の地層からもってきて補填しているのです。 メナベ、チュレア、マジュンガとは言うもののそこにある地層は他のどの国と比べても多いことは疑いの余地なしです。 したがって、首都にあるアンタナナナリブ大学と調査研究で地層に入って研究標本として持ち帰ることでもいない限り2025年現在地層の特定は困難と私はみて…


















































































































