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マダガスカル産 アンモナイト化石青(クリオニセラス)スライス 裁断個体 黄鉄鉱 パイライ
3,980円[税込]
マダガスカル産 アンモナイト化石青(デスモセラス)裁断 スライス 黄鉄鉱(パイライト)含有
5,380円[税込]- SOLD OUT

マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
4,280円[税込] 
マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
3,980円[税込]
マダガスカル産直輸入 アンモナイト化石 プゾシア遊色青ピンク稀少個体 遊色鮮明
6,980円[税込]
マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(ビューダンティセラス)青紫緑ピンク発色
9,800円[税込]
マダガスカル産 アンモナイト化石(ドウビレイセラス)極美品
5,480円[税込]
マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニセラス)青紫緑発色 中サイズ
3,380円[税込]
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アンモナイト販売人の独り言⑦
最近お知らせばかりでブログ記事投稿できていないので近況アップデートします。 最近の出来事 イベントの予定が7月までは決まりました。3月23日から29日までにも開催するため、その準備に追われています。 ホームページが重たくなってきたので過去の販売済個体の写真を殆ど全て削除して軽量化しました。 マダガスカル通貨アリアリに対しても過去最弱と言えるくらい超円安が進んでおり、スライスプレートの空輸便仕入れ以外は見送っています。 結果として、一度に2400kgという己のルールを無視した仕入れを行っていたので首の皮一枚繋がっている状況です。 空便で送れるプレートだけは仕入れ ヤフオクの週30出品は継続しているものの、この出品準備に月曜と火曜は40時間もっていかれています。この2日で会社勤めの定時勤務時間くらい消耗しています。 2トン以上仕入れた直後、今となっては仕入れておいて正解 当面の課題 ホームページのショップを拡充して集客に努めなければ、遅かれ早かれ事業継続は困難になります。 日本円換算して売上は横ばいか微増していますが、結局超円安につき仕入れを行う場合に為替損や関税ですべて消えます…

なぜアンモナイト販売はじめたか?
イベントが3月1日で終了しましたのでよく寄せられた質問に回答する記事を書きます。 「そもそもなぜアンモナイト販売や収集をはじめようと思ったのですか?」 アンモナイトを知らない方から頻繁に寄せられる質問です。 参入障壁 これまでアフリカ駐在が長かったため、言葉の壁や現地の法律ルール等の壁が自分にはなかったのが大きいです。旧フランス植民地がゆえに公用語はフランス語、銀行の仕組み、通関制度は良くも悪くも踏襲しているのです。 マダガスカルの石事情、エメラルドやサファイヤ、ルビーといった宝石類はマダガスカル生まれのインド系住民に独占されています。ローズクォーツやクリスタル、ラブラドライトといった貴石類は、2008年をピークに需要は下火になっています。 そこで化石に目をつけて現地産出量が桁違いに多いアンモナイトに目をつけました。 その時期に、ヤフオクで中国人の修正画像を真に受けて赤アンモナイトを見かけてこんな真紅のアンモナイトあるのかと探し始めたのがきっかけでした。 その後の経過 最初は赤と青10個ずつの販売でしたが、1円開始オークションですぐに完売しましたから追加発注して今に至ります。…

アンモナイトの絶滅理由って何?
銀座のイベント会場で寄せられた質問に答える形で自分の思いつきや見解で暫く記事書いていきます。 「アンモナイトて何が理由で絶滅したの?」 私の知識なんかよりはるかに優秀で手っ取り早いAI解説引用しますと以下の記載があります。 AI による概要 アンモナイトの絶滅は、約6600万年前の白亜紀末、巨大隕石衝突による急激な環境変動が主因です。太陽光の遮断によるプランクトンの減少(食物連鎖の崩壊)、水温低下、高基礎代謝で大食漢な生態が災いし、幼体が海面近くに浮遊する生活で打撃を受けたことなどが理由です。 具体的な絶滅の理由は以下の通りです。 小惑星衝突による環境激変:約6600万年前の巨大隕石衝突により大量の「すす」が成層圏に放出され、長期間太陽光を遮断した。これにより地球規模の寒冷化と、海面付近の環境が極端に悪化。 食物連鎖の断絶:太陽光の減少で海洋の植物プランクトンが光合成できずに激減。これを主食としていたアンモナイトの幼体や成体も餓死した。 生態的弱点(幼体の浮遊):近縁のオウムガイが比較的大きい幼体で深海に住むのに対し、アンモナイトの幼体は小さく(約1mm)、環境変化の激し…

アンモナイト偽物本物の見分け方
銀座でイベント開催した際に複数の方から、頻繁に投げかけられる言葉です。 「何これ?アンモナイト、本物ですか?」 私なりに偽物と本物について見解を述べます。 アンモナイト偽物が少ない理由 紙粘土等でレプリカ作成イベントでもない限りあまり偽物でアンモナイトをゼロから加工制作する人はいないと考えています。 そもそも単価がさほど高くない個体もたくさんあるので、そもそも費用対効果で偽物のアンモナイトを作る意味があまりありません。 理由は簡単ですね、高いお金をかけて偽物作るよりも少々状態悪くても本物を購入した方が早いからです。 強いて言えば、費用対効果の観点で意味があるのは異常巻きアンモナイトくらいでしょうか。 偽物の定義 次に偽物、本物の定義についてふれます。 世間で偽物と言われるのは合成化石やラブラドライトやカルサイトをアンモナイト型に加工したものを示してることが多い気はします。 池袋の東京ミネラルでもラブラドライトを加工したアンモナイト型の工芸品は見かけました。ただ、これは模造品、芸術品と周知して販売するのは問題ないでしょう。 見分けるコツですが、化石でこんな不自然…


















































































































